有機煎茶(屋久島)
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有機煎茶(屋久島)

¥1,400 税込

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◎すべての茶畑で  有機JAS認定  ECOCERT E.U.有機農産物認定を取得しています。 ◎無農薬・無化学肥料 古くから日本人に親しまれている煎茶。 日本茶の種類は多く、なかでも最もよく飲まれているのが煎茶です。 煎茶は様々な効能があり、健康にも良いといわれています。 ◎抗酸化作用 煎茶に含まれる“カテキン”が活性酸素を除去し 酸化を防ぎます。 カテキンの抗酸化力はがん予防の分野でも期待されています。 ◎抗菌・殺菌作用 カテキンには優れた抗菌・殺菌力があります。 ◎コレステロールの吸収を抑制 カテキンはコレステロールの吸収を緩やかにし、 食事と一緒に摂り続けることで 血中コレステロールの低下が期待できます。   また、体内の脂肪燃焼を助け代謝を高める効能も あるといわれています。 ◎ビタミンが豊富 お茶の中でも特に煎茶に多く含まれています。 日光をたっぷり浴びた煎茶はビタミンCの含有量が 赤ピーマンの1.5倍、レモンの3~5倍にもなるといわれています。 野菜に含まれるビタミンCは熱に弱い性質がありますが、 煎茶に含まれるビタミンC は熱に強く壊れにくいです。 ◎リラックス 煎茶の甘みやうまみ成分はテアニンというアミノ酸です。 煎茶を飲んでリラックスできるのは、 このテアニンの効能が作用しています。 テアニンはお茶特有のアミノ酸で 脳の神経細胞を保護する働きも確認されています。 お茶は興奮作用のあるカフェインも含有していますが、 テアニンの興奮抑制作用が働くため調和が とれているといわれています。 テアニン摂取後の脳波はリラックス時に出現する α波が上昇するという調査結果もあります。 ◎茶園:屋久島 藤原園 【内容量】リーフ80g 【賞味期限】2019年9月25日 【おいしい淹れ方】 2〜3人分 茶葉の量 ‥‥‥ 5~6g(大さじ約2杯) 湯の温度 ‥‥‥ 80度くらい          (横ゆれして湯気が上がる程度) 湯の量   ‥‥‥ 180cc (1人当り60cc× 3人分) 浸出時間 ‥‥‥ 蓋をして約1分間くらい ①よく沸騰させたお湯を湯のみに注ぎます。  こうすることによりお湯の温度が下がります。 ②湯のみのお湯を茶葉の入った急須に注ぎます。    お湯の温度がおおよそ80℃〜90℃になります。    茶葉の量は、1人当り60ccで約2gほど。    ティースプーン1杯が目安です。 ③蓋をして約1分ほど、お茶の葉が開くまで待ちます。 ④味や濃さが均一になるように、湯のみに均等に廻し注ぎをします。  最後の一滴においしさが凝縮しています。  お茶の味は最後の一滴で決まるともいわれています。  最後の一滴まで注いでください。  2煎目も美味しく淹れるためには、お湯を残さないのがポイントです。  お湯が残っていると2煎目のお茶が苦くなります。 ◎ポイント ・お湯は必ず完全に沸騰させて下さい。重要ポイントです。 ・茶葉は多めに。 ・沸騰したお湯を直接急須に入れない。  湯のみや湯冷ましなどでお湯を冷ましてから急須に入れる。 ・最後の一滴まで注ぎ切る。 【保存方法】 日光の当たらない涼しい場所で保管してください。 光が当たると味や香りが変化します。 開封後は、湿気やにおいの吸収を防ぐために気密性の高い容器での保存をお勧めします。 買ったときの袋のまま保存する場合は、空気をしっかり外に押し出して、しっかり口を閉じましょう。 冷蔵庫での保存は避けましょう。 お茶はにおいを吸収する性質があります。 冷蔵庫に入れると他の食品のにおいが移ります。 また、冷蔵庫から出したときの温度差で結露が発生し、湿気を吸ってしまい劣化の原因になります。 お茶は購入したらなるべく早めに飲んでください。 風味ゆたかなおいしいお茶を飲むためには、保存期間を短くすることもコツのひとつです。 自然豊かな屋久島の緑茶で、くつろぎのひとときをお楽しみください。